2016年06月09日
春の消防訓練(夜間想定)
2日、夜間を想定した消防訓練を実施しました
非常通報、入居者様の避難誘導、職員への緊急連絡網での適切かつ迅速な対応確認、
消火器を使った初期消化など、職員の防火意識の向上を図ることを目的とした訓練です
14:05 訓練想定説明後、一旦解散し職員は通常業務に戻る。
14:10 事務所の自動火災受信機が火災を受診し音響装置が発動。
ただちに夜勤者2名は発報場所の確認。
1名は119番通報行い、施設長に連絡、緊急連絡網を流す。
もう1名は近くの消化器を持ち出火元へ。 ここまで3~4分しかかかっていない。
しかし・・・火元の居室に着いたが、入居者様の救助誘導をする前に、初期消化を
行なってしまった。逆になってしまったが、これも経験。よい勉強になったことでしょう。
その後、誘導、安否確認の為、走る・走る・走る!
緊急連絡網の方は、前回、前々回と8分オーバーでしたが、今回は7分でした
まだ、まだ、緊急時の連絡としてはスムーズに回るようにしなくてはいけませんね

(※ クリックすると拡大します。)
実際訓練を受けた職員からは、
「本当に火事があったらパニックを起こしてしまいそうだが、
そうならないよう訓練を通し勉強させてもらった」と言っていました
火事はあってはならないことですが、実際起こった場合を考えて
職員の意識を高める事が大切です
手際よくいかなかったところは反省し、
次回の課題として取り組んでいきましょう!
また、消防訓練としては地域の消防団や住民も巻き込んで訓練を行うことも大切です。
こうしたソフト面の訓練も次回の課題として計画していきたいと思います。
利用者様、そしてご家族の方々が
安心して、利用していただけるよう努めてまいります。

非常通報、入居者様の避難誘導、職員への緊急連絡網での適切かつ迅速な対応確認、
消火器を使った初期消化など、職員の防火意識の向上を図ることを目的とした訓練です

14:05 訓練想定説明後、一旦解散し職員は通常業務に戻る。
14:10 事務所の自動火災受信機が火災を受診し音響装置が発動。
ただちに夜勤者2名は発報場所の確認。
1名は119番通報行い、施設長に連絡、緊急連絡網を流す。
もう1名は近くの消化器を持ち出火元へ。 ここまで3~4分しかかかっていない。
しかし・・・火元の居室に着いたが、入居者様の救助誘導をする前に、初期消化を
行なってしまった。逆になってしまったが、これも経験。よい勉強になったことでしょう。
その後、誘導、安否確認の為、走る・走る・走る!
緊急連絡網の方は、前回、前々回と8分オーバーでしたが、今回は7分でした

まだ、まだ、緊急時の連絡としてはスムーズに回るようにしなくてはいけませんね


(※ クリックすると拡大します。)
実際訓練を受けた職員からは、
「本当に火事があったらパニックを起こしてしまいそうだが、
そうならないよう訓練を通し勉強させてもらった」と言っていました

火事はあってはならないことですが、実際起こった場合を考えて
職員の意識を高める事が大切です

手際よくいかなかったところは反省し、
次回の課題として取り組んでいきましょう!

また、消防訓練としては地域の消防団や住民も巻き込んで訓練を行うことも大切です。
こうしたソフト面の訓練も次回の課題として計画していきたいと思います。
利用者様、そしてご家族の方々が
安心して、利用していただけるよう努めてまいります。